日本ではエネルギー資源に乏しく、そのためにエネルギーのほとんどを輸入している、という状態です。実はオイルショック以後、日本は省エネルギーを進めてきました。事実、技術の進歩などに伴い、日本のエネルギー効率は素晴らしいものがあります。にも関わらず、依然として消費しているエネルギーの量は増加傾向にあります。これが何を意味しているのかというと、省エネルギー化、エネルギー効率はよくなっているのに、それ以上に消費が進んでいる、ということです。
最も増加しているのは、各家庭での消費と、運輸部門の消費です。国民のライフスタイルが、快適、便利を追い求めた結果だといえるでしょう。
環境問題 を知る All Rights Reserved. 2007 lastupdate:08/08/24