個人で気をつけたいエネルギーの使用法としては、やはり省エネルギーがあげられます。たとえば家庭で無駄な電力消費をしている、というのはよくありがちですが、これらにしてもかなり気をつけることができます。環境に、エネルギーにやさしいだけでなく、家計にとってもやさしいというメリットがありますので、ぜひとも各家庭で取り組まれることをおススメします。
待機消費電力(使用しない家電のコンセントをぬくなど)や、冷暖房の温度設定にしても、寒ければ厚着をしてみる、寒ければ一枚薄着に変えてみる、など、色々と考えられるはずです。やはり、個人レベルでライフスタイルを見直してゆくことが必要になっているといえるでしょう。
こういったライフスタイルは一見見苦しい、と感じる人もいるようですが、環境に、エネルギーに配慮した生き方は、やってみるとなかなか楽しいものです。
環境問題 を知る All Rights Reserved. 2007 lastupdate:08/08/24